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Dolls in Wonderland 34販売品情報

Dolls in Wonderland 34

ブース番号8【シンクレア民族音楽工房】

販売品は前回(1週間前)のアイドール大阪で販売したものと同じです。

詳しくはこちら!

完売した杖は新しく3本作りました。

今回2度目の製作をやってみて感じたのですが、材料費&かなりの作業量に対して4,000円というのは正直割に合わないので、次回から値段上げざるを得ない状態です。この価格は今回のDiW(売れ残ったらBOOTHで通販予定)までなので、安く欲しいという方はお急ぎください!

ちなみにおまけとして、試作品の更に大きい杖を持って行きます。長さは60㎝。多分形状は変わると思うのですが、大きさの参考までに。ちなみに予定ですけど、DDより大きい70㎝サイズが作れないか検討している所です。

というわけで、直前になりましたがDiWでよろしくお願いします!

アルゴファイル アルティマ5 AR105 レビュー

先日(2019年5月)の静岡ホビーショーで先行販売の様子がTwitterに流れていて、借金してでも買う……!!!と思っていたんですがかなり早く届きました!

■これは何?

削り作業用の電動工具で、言ってみれば「電動ストロークサンダー」です。コンセントから電源を取り、スイッチを入れると先端が3㎜量で振幅します。その先端にサンドペーパー付のビットを付けることで電動サンダーとして使用する製品です。1,000~最大5,000SPMのスピードで動作するとのことです。

なおΦ2.35&Φ3.0のチャック付きで、同径の軸の彫刻刀を使えば小型電動ノミとしても使用できるそうです。他にも一般的なリューター用軸付砥石などを使って穴部分の削りなんかも出来るようになっていて、付属品としてダイヤモンドビットが2種入っています。

他にもいろんなアタッチメントに加えて粘着剤付きの#240サンドペーパーが付属しています。はさみやカッターがあれば買って電源を入れてすぐに作業出来ます。

■使い勝手について

まずは軽くて作業の負担にならないこと、先端をワークに当てても力が減衰しないパワーが使いやすいです。重量バランスも特別先端やお尻に偏っていなくて扱いやすくなっています。形状は左右対称になっているため、左右両方の手で使えます。

スイッチはロータリー式になっていて最後まで回すとカチっと鳴って電源OFF、スイッチはお尻部分についています。位置が独特でちょっと取り回しがしづらいという意見もありますが、個人的にはよく間違えて電源OFFにしようとする時に回転数を上げてしまいます。どっちがどっちになるか書いておこう……。

個人的な気になる点としては電源のコネクタがミニジャック形状になっていて、お尻部分を持っていたら外れてしまうということが何度かありました。

■振動、音について

振動はアルティマ5を持っている利き手もワークを持っている左手もそれなりに来ます。やっている時間や握る強さにもよりますが、この作業をした後に楽器演奏すると失敗するだろうなーという感じ(めっちゃ主観的です)。休みながら作業しましょう。

音は、あんまりスピードを上げないとそこまで気にならないのですが、最大まで上げると多分深夜にやると家族に怒られるかなという感じです。これは電動工具の宿命です。

■実際3Dプリンタ―造形品に使える?

造形品に対してのアプローチ(どういう作業か)はいくつかあるのですが、付属の#240ペーパーで見ると

・単純なバリ取り(サポート除去とか)→余裕

・PLAの積層消し→完全に取るのは難しいor何度もペーパー交換が必要

と思います。削りのみで積層消しをするなら個人的にはアルティマ5を使って段差を均した後にセラミックナイフを使うとやり易いかなーと。

それに対して

・パテ、サフ後の磨き→水砥ぎでスポンジペーパーを使うと最強!!!!

で、多分磨きにおける作業性の改善がものすごいです。めちゃくちゃすごいですテカテカです!!!!!

この点はどちらかと言えばペーパーや両面テープの性能に依存します。例えば定番のキュービトロンを使ってみましたが、意外とキュービトロンって滑り易くてシリコンカーバイド系のものの方が使いやすいけど交換の手間考えるとキュービトロンを使いたいなとか。この辺りはまだまだ検証が必要です。

他にも水砥ぎやってみましたけど本体は防水性能は無いそうなのでその辺りも要注意です。あと細かい番手を使う場合振動によるムラが出るかもしれないので、振動吸収のためにもスポンジ素材や厚い両面テープなどを使った方がいいのかなーとか考えている所です。

■そのほか

ビットを3Dプリンタ―で作れば作業もっと良くならない……??って考えています。FDMだとどうしてもZ軸方向が脆くなるので要検証ですけど、コネクタ形状は割と分かりやすいので何かできないかなと。アルゴファイルさんもビット別売りを検討しているそうなので出たら購入しようと思っています。


先週とか毎日3Dプリンタ―造形品の磨きやパテ埋めをしていて、これがあったら相当な時短になっていただろうなあと思っています。時短は正義です。これからきっと大活躍だと思います!

I・Doll West VOL.28 ご来場ありがとうございました!

■販売物

杖が全部売れました!ありがとうございます!輪剣売れなかったのが残念だったな……。次回DiWにそのまま持ち込みます。

剣について、現在のショートソードが小さいと言われたのでもっと大きいのを考えています。と言っても3Dプリンタ―のベースが200×200㎜程度しかないので、その中でやりくりしないといけないんですけど。

■今後について

6/2のドールズインワンダーランド 名古屋 34に参加するので、今回同様アイテム他を持って行く予定です。

それが終わったら、ちょっと製作ひと段落させて新たな試作を考えています。

おっきな剣ということで画像は今日考えていた刀身40㎝、2パーツ分割のものです(真ん中分割です)。実際の所今の剣の刀身も結構反り問題があってOKなものを使っている状態で、ボックス形状とかにすれば改善されるので丁度考えていたところです。

軽量化や不要な材料を使わない方向で考えたらこんな感じになりました。とりあえず作って様子を見てみようかなと。構造部分の上にプラ板を貼る方式です。けどこの2パーツ、1回では出力できないんですよね……3パーツに分割の方がいいのかも?

あと、杖もMDDではなくDD用に60㎝のものを考えています。65㎝ではないのは配送しようとすると宅配便になってしまうからです。材料費もかなりかかるのでこちらも試作1つやって考えようかなと思っている所です。

I・Doll West VOL.28 販売品情報

■I・Doll West VOL.28

日時:2019/5/26(日)11:30~15:30

会場:インテックス大阪

スペース:B26【シンクレア民族音楽工房】


■販売物はこちら!

・1/3ドール用剣 Lv.1
価格各¥6,000-

新色:メタリックブラック

その他前回GWCで余ったカラーを持って行きます。


・1/3ドール用 満月の輪剣 LV.5
価格¥4,000-

2個セットになります。ヒラヒラな踊り子キャラや、チャイナな娘に。
画像にはありませんが房飾りが付きます。


・1/3ドール用 オークのロングスタッフ Lv.1
価格¥4,000-

オーク材を削り出して作った、長さ45㎝弱の杖です。MDDの背丈より長いです。
自然系魔法使いキャラの娘にどうぞ。ローブなどに合うと思います。


・旅人のマント(40㎝ドール用)
価格¥3,000-

こちらも剣と同様、GWCで販売したものです。

ダークグリーン、ネイビーの他にも各色用意しています。


■その他

現在盾やおにおにソードは持ち込むかどうか検討中です。

明日改めて情報公開しますのでお待ちください。

Twitter:runanse

 

大阪アイドールに向けて製作-その⑫

・輪剣の飾り付けサンプル

未塗装品ですけど、こんな感じで付けようかなと思っています。結構かわいい。三角カンは購入状態だと正三角形なので、切断して二等辺三角形にしています。

タッセルは現状サンプルです。作ろうと思えば簡単に作れるそうですが、もう少し余裕のある時に色々カラーでやってみたいなと思っています。


・塗装やってます!

やっぱり色が付いてくると作業進んでいる感がバリバリですよね!

輪剣はエッジと握りを塗装。金具の付く部分は別の赤で塗りたいかな?チタンゴールドでもいいんですけど。

盾はちょっとやり直して、チタンゴールドをメインにして縁をマスキングした後意匠部分を黒で塗る方法にします。

剣はあと組み立ててセミグロスクリアで完了。鞘はブラック部分がちょっと状態良くなかったので磨き直して明日また塗り直しです。

おにおにソードは……マスキング難しくないし何とかなるでしょう!


途中でメタリックブラックが切れたので買いに行ってきました……合わせて金具関係の補充も。

行ってきたオーカワ模型さんでは来月の福井プラホビーコンテストの案内を頂いて、出来れば参加したいけど販売物作るので精いっぱいギギギ……ってなってます。FAガールとかメガミデバイスとかで良ければ持って行けるかなーと淡い期待です。